ThinkPad X60s (2533-AJ1) SSD化

Lenovo の ThinkPad X60s には 1702系と 2533系があるのをご存知でしょうか

2.5 inch SATA の HDD を持つタイプが 1702系
1.8 inch ZIF の HDD を持つタイプが 2533系です

2533系は 1702系より廉価でしたし若干軽いのもいいところなのですが、1.8 inch ZIF の HDD はハメ殺しで通常のThinkPadのようにビス一本で簡単に交換できるようにはなっていません。
1.8 inch の HDD というものは物理的なサイズが小さいことだけが取り柄で、容量は少なくて速度は遅いというのが大きなデメリットです。
うちの会社にある 2533系の X60s も純正の TOSHIBA MK3008GAL 1.8 inch 20GB がパフォーマンスを落としています。
安さにひかれて一台入れましたが、パフォーマンスのあまりの低さに驚いてからは s系そのものを避けて X60/61 で導入してました。
低いパフォーマンスがネックになたのかどうか知りませんが、この 2533系列はすぐにディスコンになったようです。

さて、06年7月に一台だけ入れた不遇の 2533-AJ1 X60s のユーザが海外駐在になってマシンが余剰となったのと、この不景気で再リース可能なものは再リースしようということで、この PC を SSD 化することとなりました。

SSD は HANA MICRON の H1PM064G-00 という製品です
http://kakaku.com/item/K0000059463/

キーボードをはずしてその下にある MK3008GAL を何の問題もなく H1PM064G-00 に付け替えて XPSP2 をセットアップしました。

無事 SSD 化した 2533-AJ1 ですが、ものすごく速くなりました\(^o^)/

あっという間に起動してしまいます、ログオン後の処理もすぐに終わってしまいます(@_@。
いや、SSD ってこんなに速くなるんですねぇ。
いかに 1.8 inch HDD がパフォーマンスの足枷になっていたかよくわかります
CoreDuo 1.5GHz の CPU とは信じられないくらいもっさりしていたのが X200 以上?と思うほどスカスカ動きます。

しばらく手元において様子見なのですが、気になることが二つ
1.ログオンタイミングが速すぎるのか Access Connection がログオン後もしばらく利用可能にならないのです。

2.単体でシャットダウン後ウルトラベイに接続して起動。またはウルトラベイ接続状態でシャットダウン後取り外して単体で起動。
いずれの場合も一回目ではBIOSレベルでSSDを認識しなくなります。
一度電源を切ってACアダプタをはずし、ちょっと待ってから再度ACアダプタを接続して起動すれば何事もなかったように起動します。

しかし、本日SP3を適用したせいかもしれませんが上記の問題が何も出なくなりました。
結果、チョウ快適なモバイルPCに変身できたようです。

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