四月は君の嘘

  2013 年の暮れに BookLive! という電子書籍サイトの「第一巻無料」イベントで「のだめカンタービレ」に捕まってしまい、一気に全巻ポチッてしまいました。

のだめカンタービレ

  軽いタッチの絵で、二人の若い音楽家と仲間たちが苦しみながらも音楽と向き合っていく姿がお話のメインで、千秋とのだめの恋愛エピソードとか生活の部分など、音楽とはあまり関係のない部分ははなるべく省いてあります。

  そのため、作品中で取り上げられるクラシックの曲がとても多く、しかも多くの曲では作品中で千秋が簡単な解説もしてくれているので、今までクラシックの聴き方がわからなくてなんか敬遠していた僕のような層にとって、楽しめるクラシック入門書になりました。

  入門書のくせにやたらと小難しい書籍は今までたくさんありましたけど「のだめカンタービレ」はそもそも解説書ではないので取り上げる曲について必要以上に難しいこと言いません。そして肝心のコミック作品としてすばらしいので、その後何度も何度も読み返してます。

  お正月休みが明けると「のだめカンタービレ」で取り上げられているクラシック作品が収録されたCDやDVDをTSUTAYA、図書館から借りまくり、iTune Store や Amazon でもたくさん買ったので、今では iTune ライブラリはクラシックのアルバムが94枚、曲数にして864曲になってます。

  のだめカンタービレで拡大したクラシックマーケットのおかげで、「のだめ」に絡めた解説書もたくさんでてるみたいですし、僕もクラシック音楽を楽しめるようになりました。

  そんなところにまたも BookLive! の「第一巻無料」ででてきたのが今回のタイトルにも使っている「四月は君の嘘」

四月はキミの嘘

  今度の主人公ペアははまだ中学生です。バイオリンの彼女とピアノの彼氏です。
いまコレを書いている時点で9巻まで出ています。秋には富士でアニメも始まるみたいです。

  作品中で取り上げられる曲たちはのだめカンタービレとはまた違っているので、これまた「どんな曲だろう」とyoutube で探して聞いてみて、気に入ったらまた図書館で借りたり iTune Store で購入したり、楽しみが増えてます。

 

  そのほかコミックスでは小沢真理の「銀のスプーン」とか、荒川弘の「銀の匙 Silver Spoon」とかいろいろ楽しんでます。

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msnスペースのサービス終了でここに移動してきて以来、ここのことは特に誰に知らせるでも無く不定期に書いています。 読者が居るとも思ってません。 人を楽しませる文章が書けるわけじゃ無いしね。 だからコメントなんて全然つかないけど、それは平気なんです
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